『更年期をはじめとする自律神経失調症の治療を専門』にしている鍼灸治療院です。
イライラ感・不安感・うつ症状・不眠・胃痛・下痢など、病院で検査をしても異常が見当たらない不定愁訴にお悩みでしたら、ご相談ください。
また当院は【訪問治療(自宅治療)に特化】していることから『治療に通うための外出が難しい』といったお悩みの方々にご好評頂いております。

自律神経失調症の治療を専門にした鍼灸治療院

かせ鍼灸治療院

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未病治(みびょうち)

未だ病にいたらず

最近ではTVのコマーシャルでも「未病治」という言葉が使われています。

未病とは「未だ(いまだ)病にいたらず」を意味し、病院ではどこにも異常は見られないけど、自分の感覚では何かがおかしい、違う感じがする、といった体の状態を指します。

未病治の「治」は治す・治療するを意味します。従って未病治とは現代風に言うと予防医学を指すことになります。

基本的な考え方

東洋医学の基本的な考えの1つに、病気の原因は私たち人間の中にある正気(自然治癒力や免疫力など)と邪気(病気の原因)が戦い、邪気が勝ってしまうと病気になるとあります。

現代の医学では外から侵入してくる細菌やウイルスに人間の免疫力が負けてしまうと、病気になることが分かっています。
正気=免疫力、邪気=細菌・ウイルスだと考えれば、人間の体内で「邪気」が勝ると病気になると考えられていた中国伝統医学は、現代と通じるものがあります。

現代医学では体の異常を訴えたり、健康診断などで異常が見つかったりした時点で治療方法が検討され、治療が開始されます。
そして異常個所が見当たらない、完治したら治療が終了となります。

東洋医学の真髄

東洋医学の真髄は『未病治』、つまり予防医学にあります。
従って『体の異常を訴えなくなった』『異常が見られなくなった』、からと言って治療を終了するものではありません。

体内の「正気」と「邪気」は常に変化するものだと考えられているためであり、今後も「邪気」に負けない体質にしていかなければならないことを目的に治療を継続していきます。

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院長の加瀬です

自律神経失調症(更年期を含む)にお悩みのあなた。
自身も自律神経バランスの乱れから生じた不定愁訴(私の場合は下痢、不眠など)に
悩まされた体験を持つ私が、あなたのつらさを理解し、自分の体験を元に施術いたします。きっと私の体験が、あなたのお力になれると信じています。

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