『更年期をはじめとする自律神経失調症の治療を専門』にしている鍼灸治療院です。
イライラ感・不安感・うつ症状・不眠・胃痛・下痢など、病院で検査をしても異常が見当たらない不定愁訴にお悩みでしたら、ご相談ください。
また当院は【訪問治療(自宅治療)に特化】していることから『治療に通うための外出が難しい』といったお悩みの方々にご好評頂いております。

自律神経失調症の治療を専門にした鍼灸治療院

かせ鍼灸治療院

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腰痛を予防しましょう

腰痛を予防しましょう

どんな病気にも共通して言えることは、『日頃の予防や早めの処置をすることが大切になる』ということです。

  • 風邪をひかない為の手洗い、うがい
  • 糖尿病や高血圧など、持病の状況を知るための定期検診や症状を安定させるための服薬
  • ガンの早期発見、早期治療 など

どれも症状がひどくなってから対処するよりも、予防や服薬、定期検診などで自分の体を常に知り適切な対処をしていた方が、楽しい日常生活を過ごせるものばかりです。

なお大変申し訳ございませんが、当院では2017年より腰痛など『筋肉や関節が原因』と思われるお悩みは、新規のご依頼を受け付けておりません。当ページは腰痛に関する『情報』としてご利用ください。

腰痛も日頃の予防が大切です

腰痛も同じで、常日頃から自分で予防を意識することが、とても大切になってきます。
『腰が痛くなったから湿布を貼る』、『痛くなったら治療院などで治してもらおう』といった考えは極力減らし、『自分の体は自分で守る』ことを意識して、毎日の予防を心がけるようにしていきましょう。

自分でツボを毎日刺激するだけでも予防につながります

ここからは腰痛を予防するために、自分で簡単に出来る『ツボを使った予防』についてお話しをしていきます。
予防は毎日、継続しておこなうことが重要になります。
腰が痛い時にだけツボを刺激しても、期待する程の効果は得られないと思われます。
繰り返しますが、毎日継続しておこなうことが重要なのです。
継続していくことで、きっと腰痛に悩むあなたのお役に立つことでしょう。

ご注意ください
これからご紹介するツボは、どんな腰痛にも効果を発揮する訳ではありません。
背骨の変形やヘルニアなど原因が鍼灸治療の適応外になる腰痛に対しては、あまり効果は期待できないと思われます。

市販のお灸やペンなどでツボを刺激

『セルフケアをしましょう』とお話しするぐらいなので、自分の手が届くところにあるツボでなければ意味がありません。

と言っても痛む腰やお尻付近にあるツボは、手が届いたとしても、なかなか刺激するのは難しい場所だと思います。

そこで今回は手の甲や足の甲にあるツボを刺激して、腰痛をケアする方法をお話しします。

ツボを刺激するのは指でももちろん大丈夫ですが、できれば市販のお灸をご購入のうえ使用してもらった方が良いと思います。
お灸の購入や指での刺激が難しい場合には、ペン先などを利用するのも良いでしょう。

ツボの場所

適当なイラストが見当たらないため、ツボの細かい場所は下記のURLを参照ください。
申し訳ございません。
http://www.sennenq.co.jp/tubobook/top.html
 

腰腿点(ようたいてん)

別称:腰痛点

場所:手の甲にあります。

人差し指と中指の中間と、薬指と小指の骨の中間の二か所。
手首のシワと指の付け根の中央だとイメージして下さい。
腰が痛い、重いなどの時は、大抵ここを指などで刺激すると痛いハズなので、見つけやすいと思います。

左右両方の手にあるツボなので、両手とも刺激して下さい。

太衝(たいしょう)

場所:足の甲にあります。

足の親指と人差し指の骨のあいだを、手の親指か人差し指で足首側に押すようになぞっていくと、一番痛い場所があると思います。
そこが太衝になります。
足の甲の骨がV字に合流した部分が目安です。

左右両方の足にあるツボなので、両足とも刺激して​下さい。

どちらも『ぎっくり腰』の治療によく使うツボです

腰腿点と太衝は【ぎっくり腰】の治療によく使われるツボですが、慢性的な腰痛の治療にも重宝されるツボでもあります。
1日1~2分程度の時間で結構です。入浴中やテレビを見ている時など、チョットした時間を利用して毎日継続してみてください。
気が付いた時には、慢性的な腰痛が軽減していると思います。

この他にも色々とツボはあるのですが・・・

この他にも色々と利用できるツボはあるのですが、イラスト無しでの説明が難しいので、今回はこの2つのツボだけをご紹介します。

良いイラストが見つかれば、当ページを更新していきたいと思いますので、どうぞお許し下さい。

※「せんねん灸」でお馴染みのセネファ株式会社さんが無料のオンラインツボブックを公開しています。
他の症例も併せてツボの位置を探すのに大変参考になると思いますので、よろしければアクセスしてみて下さい。

http://www.sennenq.co.jp/tubobook/top.html

ちなみに、腰腿点は「ぎっくり腰(急性腰痛)(1)」、太衝は腰痛治療のページではありませんが、「冷えたり、のぼせたりする(1)」のページに記載されていました。

なぜ手や足にあるツボで腰痛の予防が出来るのか?

ツボを知るためには、東洋医学の「経絡(けいらく)」というものを知る必要があります。
詳しくは【『気』が流れる道をご参照下さい。

人間には体の上下・左右・前後を結ぶ「経絡」と呼ばれる道が基本的には12本あると考えられています。
(もっと厳密に言うと14本+αなのですが、ここでは基本として12本だと考えて下さい)
よく例えに出てくるものとして、鉄道をイメージすると分かりやすいと思います。

人体には上下・左右・前後を結ぶ線路が走っています。
この線路は一筆書きのように作られていて、スタートすると全身を巡って必ず元の場所に戻ってきます。

そしてツボとは各線路にある”駅”だと思って下さい。

各路線に配置された駅(ツボ)は、該当する路線(経絡)の運航が悪くなると駅(ツボ)に連絡が行き、駅(ツボ)を刺激してあげると路線(経絡)の運行が良くなり、痛みが取れていきます。

これによって、例えば腰が痛い時に手のツボを刺激する、肩コリに腕のツボを刺激する、と言った具合に手が届きやすい場所にあるツボを刺激することで、手が届きにくい場所のケアが出来るのです。

次はこちらをご覧ください

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ごあいさつ

院長の加瀬です

自律神経失調症(更年期を含む)にお悩みのあなた。
自身も自律神経バランスの乱れから生じた不定愁訴(私の場合は下痢、不眠など)に
悩まされた体験を持つ私が、あなたのつらさを理解し、自分の体験を元に施術いたします。きっと私の体験が、あなたのお力になれると信じています。

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