『更年期をはじめとする自律神経失調症の治療を専門』にしている鍼灸治療院です。
イライラ感・不安感・うつ症状・不眠・胃痛・下痢など、病院で検査をしても異常が見当たらない不定愁訴にお悩みでしたら、ご相談ください。
また当院は【訪問治療(自宅治療)に特化】していることから『治療に通うための外出が難しい』といったお悩みの方々にご好評頂いております。

自律神経失調症の治療を専門にした鍼灸治療院

かせ鍼灸治療院

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ぎっくり腰の対処

ぎっくり腰の対処

ぎっくり腰・・・
それは何かの拍子で、ある日突然やってきます。
くしゃみや咳をしただけでも、ぎっくり腰になる場合もあります。
動けない、寝返りもうてないなど、つい先程まで出来ていた日常生活が急に出来なくってしまうほどの強烈な痛みです。

経験された方には分かってもらえると思いますが、本当に痛くて動けなくなるんですよ
ねぇ・・・
そんな突然のぎっくり腰になってしまった時に慌てずに対処する方法を、私の体験を元に記載していきたいと思いますので、参考にしてみて下さい。

なお、当院では現在腰痛など『筋肉や関節が原因』と思われるお悩みは、新規のご依頼を受け付けておりません。当ページは腰痛に関する『情報』としてご利用ください。

とにかく安静にしていましょう

ぎっくり腰は何かの動作をした時に、急に発症します。
洗顔する時の中腰や、咳やくしゃみをした時など、ちょっとした動作で発症してしまいます。
それこそ「魔女の一撃」を喰らったような衝撃的な痛みです。

発症してしまったら、とにかく楽な姿勢をとって安静にして様子をみましょう

横向きになって寝る姿勢が一番楽だと思いますが、個人で違いがあると思いますので、自分にあった姿勢をとって下さい。

それでも足の方に『響くような痛みやシビレ』などがある場合は【整形外科の受診お勧め】します。

ぎっくり腰は動かなければ痛みは出ない』ということを忘れないで下さい。

急性期の処置

安静に加えて、冷湿布で患部を冷やす方法があります。
温湿布の方が痛みが和らぐのであれば、温湿布でも構いません。
注意して欲しいのは、皮膚がかぶれやすい方は長時間、湿布を貼らないことです。
2~3時間貼ったら、湿布は取って下さい。

鍼灸治療の出番

病院で『ぎっくり腰』と診断されたとき

急性腰痛症と言われる場合もありますが、ぎっくり腰と診断されたときは大体、次のような流れになると思います。

『ぎっくり腰』と診断される

2~3日の安静を指示され、消炎鎮痛剤か筋弛緩剤を処方される

数日後に理学療法を開始する

そこで鍼灸治療の出番になります

ぎっくり腰の治療は鍼灸が得意とする分野のひとつです。
私個人の経験で言えば、整形外科で「安静」を言い渡された後、鍼灸治療を受けた方の半数以上が「初回の治療で、痛みが7割くらいとれた」と評価してくれます。

誤解しないで頂きたいのは、『たった7割しか痛みが軽減しないのか』と思わないで欲しいのです。
私の知っている範囲では、初診でいきなり痛みを10割取り除くことは、まず無理だと思われます。

当院の治療目安

目標は『気が付いたら治っていた』と感じる

  • 1回目の治療では、治療開始前の痛みを10とすると、治療後の痛みが3~4程度に軽減している。
  • 治療は可能であれば毎日、無理な場合でも一日おきに受ける。
  • 気が付いたら治っていたと感じる

このように目標を設定しています。

実際に患者様にはこの治療目安を理解して頂いたうえで、施術しております。

大体2~4回程度の治療で痛みは消失していきます。
ただし痛みを感じる程度や治療回数は個人差があるために、あくまでも目安として捉えてください。

なお、ぎっくり腰に限ってお話しすると鍼灸治療は整形外科よりも安全で即効性に優れた治療方法であると私は考えております。

他の治療院を選択した方が良い場合があります

他の治療院では『ぎっくり腰は1回の治療で治る』と説明しているところも多数存在しています。

誰でも痛みをすぐに消失させて欲しいと願うものだと思いますが、筋肉に余計な負荷を掛けることを避けるため、当院では数回に分けて痛みを消失させる治療を選択しています。

『1回の治療で痛みを消失させたい方』は【当院の考え方】とお求めの内容が異なりますので、恐れ入りますが他治療院のHPをご覧いただいた方がよろしいと存じます。

当院の治療方法

足首付近のツボへ鍼をしている様子です

ぎっくり腰の1回目の鍼灸治療では、一般的には患部へ直接鍼を刺したり、お灸を据えたりすることはありません
当院も初回の治療時には、痛む部位へ直接鍼を刺すことは、ほとんどありません。
(まれに直接鍼を刺す場合もあります)

当院の治療手順としては、概ね次のとおりになります。
(患者様の状態によって変わる場合があります)

治療手順の概要

初回の治療は主に下半身にあるツボを選び、その中で腰の痛みが最も軽減するツボを
探して鍼灸治療を施します。

下半身にあるツボの反応が鈍いようであれば、肘から下にあるツボや、臀部のツボを
交えて治療します。

2回目以降も鍼治療を中心に行いますが、鍼に加えて痛む部位に関連する筋肉を揉みほぐしたり、伸ばしたりといった手技療法も交えていきます。

おおむね2~4回程度の治療で痛みは消失していきます。
(注)痛みの消失には個人差があります。ご注意ください。

全般的な治療方法はこちらでご紹介します

こちらもご覧ください

風邪や生活習慣病と同じく、腰痛も日頃の予防が大切になります

腰痛の原因や治療の例など、当院HPで紹介している腰痛のお話しのタイトルを掲載

患者さまの性質上、ご紹介できる数は少ないのですが、頂戴した感想をご覧ください

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ごあいさつ

院長の加瀬です

自律神経失調症(更年期を含む)にお悩みのあなた。
自身も自律神経バランスの乱れから生じた不定愁訴(私の場合は下痢、不眠など)に
悩まされた体験を持つ私が、あなたのつらさを理解し、自分の体験を元に施術いたします。きっと私の体験が、あなたのお力になれると信じています。

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