『更年期をはじめとする自律神経失調症の治療を専門』にしている鍼灸治療院です。
イライラ感・不安感・うつ症状・不眠・胃痛・下痢など、病院で検査をしても異常が見当たらない不定愁訴にお悩みでしたら、ご相談ください。
また当院は【訪問治療(自宅治療)に特化】していることから『治療に通うための外出が難しい』といったお悩みの方々にご好評頂いております。

自律神経失調症の治療を専門にした鍼灸治療院

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陰陽論

『陰陽論(いんようろん)』と『五行説(ごぎょうせつ)』。どこかで耳にしたことがある言葉かも知れませんが、この2つの理論は東洋医学を学ぶ者、東洋医学を用いて治療をする者にとっては、考え方の根底になる重要な理論です。

考え方はシンプルですが、考えるほど奥が深く、情けない話ですが多分、今の私では全容をお話しすることはできないと思います。

ですが鍼灸治療に興味がある方に、現代医学と東洋医学の考え方が共通する部分もあり異なる部分もある。そしてその根底になる考え方が陰陽論であり、五行説であることを少しでもお伝えできればと思い、お話ししていきたいと思います。

陰陽論(いんようろん)

太極図

陰陽論と言われてもピンとくる人は、めったにいないでしょう。
皆さんが陰陽論を目にする機会があると思われるのは、占いで使われる太極図(たいきょくず)ではないでしょうか?


陰陽論は易経(占いだと思って下さい)にも取り入れられている理論で、自然界に起きる事象は全て陰(ひかげ)と陽(ひなた)に分けられるという、単純な思想からスタートしています。以下に陰と陽の参考例を示します。

陰陽関係の早わかり

日陰冷え秋・冬下半身
日向太陽春・夏上半身

思いつくままに表にしてみましたが、イメージ出来るでしょうか?
考え方としては、すごくシンプルな発想なのです。
そして、陰と陽は互いが以下のように関係を保っています。

  1. 陰陽対立
    陰と陽の性質は相反している
     
  2. 陰陽制約
    陰と陽は互いに増長を防ぎあっている
     
  3. 陰陽相互依存
    常に一方は相対する別の一方が存在することにより、自己の存在が条件づけられる。
    陰と陽の一方だけが存在することはあり得ない
     
  4. 陰陽消長と平衡
    陰と陽の活動は静止した状態ではなく、常に不断の運動・変化の中で行われている。

    ※消長:量・程度の変化
     
  5. 陰陽転化
    陰と陽は一定の条件下(事物の属性が極まると)で相互に転化することがある。

    ※転化:質の変化

難しい表現になって申し訳ございません。

太極図はこの1~5の説明を1つの絵で表現したすごい図で、自然界や人間の体は陰と陽が適度に入り混じり、絶妙なバランスをとって成り立っているものだということを表しています。

そして人間の体は陰と陽の絶妙なバランスが崩れると病気になり、陰と陽の気のバランスを整えるのが鍼灸治療なのです。

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院長の加瀬です

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自身も自律神経バランスの乱れから生じた不定愁訴(私の場合は下痢、不眠など)に
悩まされた体験を持つ私が、あなたのつらさを理解し、自分の体験を元に施術いたします。きっと私の体験が、あなたのお力になれると信じています。

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