『更年期をはじめとする自律神経失調症の治療を専門』にしている鍼灸治療院です。
イライラ感・不安感・うつ症状・不眠・胃痛・下痢など、病院で検査をしても異常が見当たらない不定愁訴にお悩みでしたら、ご相談ください。
また当院は【訪問治療(自宅治療)に特化】していることから『治療に通うための外出が難しい』といったお悩みの方々にご好評頂いております。

自律神経失調症の治療を専門にした鍼灸治療院

かせ鍼灸治療院

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鍼治療は紀元前に誕生

鍼治療は紀元前に誕生

中国から輸入された医療

「東洋医学」という言葉は一般的には「西洋医学」に対する「日本の伝統医学」の総称として用いられ、鍼灸の他にも漢方薬、あん摩などを意味しています。

また日本の伝統医学は中国の伝統医学(中医学)を元に発展してきましたが、中医学を元に日本独自に発展を遂げているため、東洋医学=中医学とはなりません。

しかし基本となる考え方は中医学の理論がベースになっています。
ここでは広義の「東洋医学」について、簡単にですがお話ししたいと思います。

今でも私たち鍼灸師のバイブル的な存在である黄帝内経(こうていだいけい)が出来あがったのは、紀元前の中国、春秋戦国時代頃であるとされています。

当時の最先端医学であった中医学が日本に輸入されてきたのは、7世紀ごろ、飛鳥・奈良時代に遣隋使や遣唐使として中国に渡った僧侶たちが、日本に中医学を持ち帰りました。

この後、日本では江戸時代に入ると鎖国政策が行われ、中医学は日本独自の発展を遂げていきます。

ちなみに、江戸時代後期にはオダンダ医学が日本にやってきて「蘭学」と呼ばれ、日本で独自に発展していた中医学は「漢方」と称されていきます。

明治期に入ると、明治政府は国策として西洋医学を重宝し、東洋医学(漢方薬や鍼灸)を禁止する方針を打ち出しましたが、明治後期には復興の道を歩み始め、今日に至ります。

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院長の加瀬です

自律神経失調症(更年期を含む)にお悩みのあなた。
自身も自律神経バランスの乱れから生じた不定愁訴(私の場合は下痢、不眠など)に
悩まされた体験を持つ私が、あなたのつらさを理解し、自分の体験を元に施術いたします。きっと私の体験が、あなたのお力になれると信じています。

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