『更年期をはじめとする自律神経失調症の治療を専門』にしている鍼灸治療院です。
イライラ感・不安感・うつ症状・不眠・胃痛・下痢など、病院で検査をしても異常が見当たらない不定愁訴にお悩みでしたら、ご相談ください。
また当院は【訪問治療(自宅治療)に特化】していることから『治療に通うための外出が難しい』といったお悩みの方々にご好評頂いております。

自律神経失調症の治療を専門にした鍼灸治療院

かせ鍼灸治療院

ご相談は無料です

ご自宅へ訪問してお話しを
伺うことも可能です。
どうぞ気軽にお問合せください。

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お灸で下痢を予防しましょう

下痢は様々な原因で起こるものです。

頻繁に下痢を繰り返す方は、一度専門の病院で検査を受けることを強くお勧めいたします。

下痢のセルフケア

最近は市販薬でも即効性がある下痢止めが販売されています。
私もサラリーマン時代はよくお世話になっていたものですが、下痢の原因が精神的(神経的)なものには、効果が薄かった経験があります。

もちろん、いつも効果が薄いと言っているのではなく、あくまでもその時々の体の状態によって効果が違ったという意味なので、お間違いないよう、お願いします。

さて、自律神経失調症に伴う下痢や、過敏性腸症候群は東洋医学が得意としている疾患ですと、お話ししました。
ここでは当院で行っている治療の一例を紹介したいと思います。
ご自宅でも簡単にできるので、興味がある方はお試し下さい。

ただし、一朝一夕で効果を得ようと考えるのは、大きな間違いです。
当院の治療を受けようとお考えの方はもちろんのこと、ご自宅でセルフケアだけをしようとお考えの方も含め、長期的・継続的に治療を続けなければ、効果は得られないことを忘れてはいけません。

特に自律神経失調症は長期的・継続的な治療が必要な疾患で、治ったと思っても、ちょっとしたことが原因で再発するやっかいな病気です。
焦らず長い目でみた治療が必要であることを、どうか覚えておいて下さい。

東洋医学の場合、病院で診断された病名は違っても治療方法が同じであることが多いものです。
実際の治療では患者様の脈の状態やお腹・背中の硬さなどを診て、どこのツボを使おうか決めるのですが、次に紹介するツボは使う頻度が多く、効果も高いため私も好んで治療に用います。
もちろん一人でも手が届く範囲にあるツボなので、ご自宅でのセルフケアも可能です。

事前準備

  1. 市販のお灸をご用意ください

    お灸のご購入が難しいようであれば、指圧でも大丈夫ですが、ある程度痛みを感じるまで力をくわえる必要があるので、力加減を間違えないように注意して下さい。

    なお、お灸の取り扱いについては付属の説明書のとおりに使用してください
     
  2. 入浴(シャワーを含む)の直前、直後は避けてください

    入浴の直前にお灸をすると、せっかくお灸で刺激したツボの効果が無くなってしまいます。
    入浴直後のお灸も体が温まり過ぎているので、これもまた効果が得られにくくなります。

    出来るならば、入浴の前後3時間程度はお灸を避けると効果があります。
    入浴の前後を避ければ、1日に2~3回行っても問題ありません。

常用するツボ

  1. 足三里(あしさんり)

    膝の外側下端から指四本分下にあります。
    四総穴(しそうけつ)と言って、古来から重要視されている4つのツボの1つです。腹部一切の疾患に使用するツボです。
     
  2. 梁丘(りょうきゅう)

    膝の外側上端から指三本分上にあります。
    急性・慢性を問わず、下痢の治療では常用するツボです。
     
  3. 内関(ないかん)

    手のひらを上にして、手首の真ん中から指三本分上にあります。
    ストレス性疾患の他、胃痛やおう吐、動悸などにも効果があるツボです。
    この他の症状以外の治療でも、多様性があるツボなので、臨床ではとても大切にされているツボです。
     
  4. 膻中(だんちゅう)

    両乳頭の間(正中線上)、胸骨の上にあります。
    イライラ感、不安感などが強いとき、精神を安定させる目的で使用するツボです。
    押してみると痛みが胸全体に響くような感じがします。
     
  5. その他

    仰向けになって寝ころび、おへそを中心にお腹を軽く指で押してみて下さい。
    押してみて痛いところ、お腹の奥に硬く触れる部分があれば、その部分も治療点になります。

    以下のURLをクリックすると、もう少し詳しくわかると思います。
    https://www.sennenq.co.jp/tubobook/top.html

こちらもご覧ください

当院をご利用の患者さまは約9割が自律神経の乱れが原因で治療を受けており、下痢を主訴とした患者さまも治療中です

自律神経のバランスが乱れていることが原因と思われる下痢の治療例をご紹介

当院の施術料には、初診料、訪問費など全て含まれています。追加費用は一切発生しませんので、安心してご利用頂けます

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ごあいさつ

院長の加瀬です

自律神経失調症(更年期を含む)にお悩みのあなた。
自身も自律神経バランスの乱れから生じた不定愁訴(私の場合は下痢、不眠など)に
悩まされた体験を持つ私が、あなたのつらさを理解し、自分の体験を元に施術いたします。きっと私の体験が、あなたのお力になれると信じています。

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